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ネットショップオーナーネットショップと実店舗の違い
実際に繁盛しているお店を経営しているからといって、
ネットショップでも成功するのかと言えばそうでもありません。
ネットショップにはネットショップなりの戦略というものがあります。
それでは、ネットショップと実際のお店では何が違うのでしょうか?
それぞれを比較して、いい所、マネできる所はどんどん吸収していきましょう。
■ネットショップの長所
・実際のお店を開く必要がない
お店を開くというだけでかなりの金額がかかってしまいますが、
ネットショップでは、ある程度の商品を保管、管理できる場所さえあれば十分です。
最近では、在庫管理をする必要もなく、直接お客様に届けるサービスもあるため、
場所代はほとんどかからないといってもいいかもしれません。
・価格が安くできる
ネットショップの場合、人件費や土地代などのコストがほとんどかからず、
その分商品の値段を安く設定できます。
・集客効果が高い
実際のお店で販売する場合、やはり活動できる範囲はどうしても限られてしまいます。
しかし、ネット上に載せておけば、インターネット上に接続できる人全員が
閲覧する事が可能なため、日本全国・世界各国から注文が入る事もあります。
それほどうまくいくとは限りませんが、集客効果はかなりあります。
■ネットショップの短所
・商品が手元に届くまでに時間がかかる
実際のお店であれば、現金のやり取りですぐ商品がもらえるのに対し、
ネットショップでは、指定の口座に振り込んで、商品が到着するまで
待たなければいけません。
注文した後でも1週間以上たっても来なかったり、指定した日に商品が来ない事も
しばしばあります。
・ネット上での取引なので、信用が得にくい。
名の知れている大手のネットショップであれば、ある程度の信用を得られていますので
カード情報や個人情報など教えても安心かもしれませんが、
ネットショップで信用を得られるまでには時間がかかります。
信用を得るには、きちんとした商品のやり取りを行うのはもちろんですが、
商品に対する質問やクレームのメールのやり取りなども、こまめに行う
必要があります。
■まとめ
ネットショップとは、実際のお店を経営していく上での延長線上に考えられがちですが、
初心者でも比較的簡単に参入できるということは、それだけ、
同じようなネットショップが数多くあり、ライバルがいるという事にもなります。
個人で行っているネットショップでも、見栄えがよく集客が抜群にうまいサイト
もたくさんあります。
繁盛するネットショップを目指すのであれば、商品の充実を図ったり、
オリジナルな商品を提供したりと、いろいろなアイデアを出して独自の戦略を考える
必要があると思います。