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ネットショップオーナーネットショップにおけるホームページの役割
ネットショップにおいてホームページはカタログ的な役割がおおきく
商品が「顔」であるならば、サイトは「体」「服」といった所でしょうか。
商品に合ったサイト作りを心がけ、しっかり見せる、説明する、
購入しやすいといったポイントはしっかり押さえておきましょう。
■紹介する商品に対して、サイトのデザインが統一されマッチしている。
■誰が見ても、商品の位置がどこにあるかすぐに分かる。
■商品について、メリット・デメリットなどの説明がしっかりしてある。
■あとからでも、簡単に商品を追加できるようなにしておく。
というのが望ましいです。
しかし、
実はネットショップのサイトにだけ力を入れては、どうもダメみたいです。
楽天のネットショップオーナーセミナーに参加したときの話ですが、
「サイトに2割、メルマガに8割の力を入れてやっています」
との発言がありました。
楽天に参加するネットショップの多くもメルマガには、
かなり力を入れていると思われます。
それだけ、メルマガというのは重要なんですね。
メルマガというのは、リピーター確保や、新規顧客の確保のために
使われる手段です。
一度買ったショップから、新着情報や店長日記などとしてよく来ますよね。
基本的にメルマガというのは、興味がある人しか購読しませんので、
それだけ購入してくれる確立が高く、サイトで商品を紹介するよりも
何倍も効果があるわけなんですね。
もちろん、サイトがあっての話ですし、最初の入り口としてまずはたくさんの人に
知ってもらわなければなりません。
その上で、メルマガを発行してサイトに誘導したり、新着情報をいち早く
提供したりするために活用できれば、より売り上げがあがるという事だと思います。