在宅ワーク 応援サイト > あったら有利な資格紹介 > 情報処理・ITエンジニア向け資格紹介
あったら有利な資格紹介情報処理・ITエンジニア向け資格紹介
主に
・快適なコンピュータ環境を整える「初級・上級システムアドミニストレータ」
・情報技術全般に関する基本的な知識・技能を問う「基本情報技術者試験」
について説明しています。
| 初級・上級システムアドミニストレータ(シスアド) | ||
| 自分の業務内容にあわせてパソコンの環境を整えたり、ネットワークを構築するなど、
利用者の立場から情報システムの運用に関わるスペシャリストを育成するという意味で設けられた資格です。 初級はパソコンやネットワークに関する一定の知識と技術をもち、 利用者として具体的な利活用や改善点を提案できる人材として期待されます。 上級は業務遂行の立場で、情報技術を生かした業務改革の提案、必要となる情報システムの実現、新システムの活用・ 評価の担い手として幅広い知識・経験・実践能力が要求されます。 コメント: 国家資格ですので合格率は高くありませんが、それだけ企業の評価は高く、システム開発に携わってからこの資格を武器に転職・ 独立しようとしている人などさまざまな人が受験しています。 派遣スタッフとして働いた場合でも時給1500円から2000円の稼げる資格としても注目度が高いです。 |
資格内容 | 国家資格 |
| 受験資格 | 制限なし (誰でも受験可能) |
|
| 合格率 | 3割弱(初級) 1割以下(上級) |
|
| 取得期間の目安 | 3ヶ月から6ヶ月 | |
| 試験期間 | 4月、10月 (初級の場合) 上級は10月の年1回。 |
|
| 受験費用 | 初級:5100円 上級:5100円 |
|
| 基本情報技術者試験 | ||
| 数ある情報処理技術者試験の中で最も受験者数が多く、情報技術に関する基礎的な知識・
技能を問う内容になっています。 試験内容は、情報技術全般に関する基本的な用語や内容、プログラム設計書を作成する能力と、一つ以上のプログラム言語(C言語・ Javaなど)の知識を持ち、その言語を使ってのプログラムの作成、 さらに作成したプログラムをテストする能力などが試されます。 この試験は、国家試験で古くから存在する知名度のある資格であるためコンピュータ関連企業に限らず、 一般企業でもその認知度は非常に高く、広範囲な知識を持つことの証明でもあるため非常に有効です。 コメント: 情報技術に関する基本的な用語やプログラム設計の問題は覚えるだけなので比較的簡単ですが、 実際のプログラミングに関する問題はコンピュータ等で実経験がある方やスクールなどで勉強しないとかなり難しいと思われます。 |
資格内容 | 国家資格 |
| 受験資格 | 制限なし (誰でも受験可能) |
|
| 合格率 | 1割弱 | |
| 取得期間の目安 | 3ヶ月から | |
| 試験期間 | 4月と10月の年2回 | |
| 受験費用 | 5100円 | |