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ネットショップ支援サイト商品の調達方法、仕入れルートを考えよう。
取り扱う商品について、だいたい決まったら次は商品の調達方法、仕入れのルートについて考えていきたいと思います。
実際の商品を仕入れる方法や、アフィリエイト、ドロップショッピングなどを説明していきたいと思います。
仕入れの方法にもいくつか種類があり、ネットショッピング初心者でも比較的参入しやすい選択肢もあります。おおまかに分類しますと・・
・。
・オリジナル商品として、商品を自ら作る。
アクセサリーなどの小物類を自作して販売したり、
T-シャツなどプリントたりと商品自体を加工して付加価値をつけて販売します。材料費やそれなりの労力はいりますが、
仕入れ作業の必要がなく一番利益の上がる方法です。
・独自に商品を卸業者などから仕入れる。
実際に取り扱っている商品がある場合は、自ら開拓した独自ルートや取引している卸業者があると思います。
そのほかにも、インターネットなどでも紹介されていますが、
個人でも取引可能で1個からでも商品を卸してくれる卸業者と契約を結ぶ方法もあります。
・
ドロップショッピングという手法で商品を仕入れて販売する。
簡単に説明しますと、商品の画像のみを仕入れて、
紹介して販売するという手法です。特定の卸業者と提携して、
自ネットショップで提携した商品が売れた場合に卸業者から直接購入者へ商品を直送する方式です。
商品の在庫をかかえる心配がなく、卸価格を支払うだけで商品の値段も自ら決めることができ、売上額が全て収入となります。
在庫を抱える必要がなく、卸業者から直接お客様に商品が届くだけで、卸業者から商品を仕入れる手法とさほどかわりはありません。
実際に商品を取り扱う事になるので、当然出入金の管理や返品、クレーム処理などは行う責任があります。
・アフィリエイトで商品を紹介して手数料を得る。
楽天
ショッピングやアマゾンなどが有名ですが、まず、販売したい商品を取り扱っている会社と個別に契約し、
その商品の画像を自ホームページなどに掲載して、お客様をその商品を販売している会社のホームページまで誘導します。
そして、その気に入って購入して頂けた場合、その商品の値段の数%(単純に10000円の商品が手数料3%
契約で販売された場合300円の収入)といった手数料が収入として入る仕組みです。
だいたい、その商品の販売金額の2~5%程度ですので大した金額にはなりませんが、買いたいと思っている人を誘導するだけで、
その他の面倒な手間がなく簡単に始める事ができ、ネットで売る手法などの腕もみがかれます。
ネットショップ初心者や、メインの商品以外にも商品を充実させたいと思っている方におすすめな手法です。
さいごに・・・
仕入れる方法を、おおまかに分類ましたが上から説明した順にその商品に対する利益率は下がっていきます。しかし、
まずネットショップを宣伝してお客様に知ってもらう事が第一ですので、商品の利益のみではなく、
ネットショップ運営など維持するための手間やコストなども考えながら決めていきましょう。